被害を防ぐ

ハクビシンによる被害について

ハチ

日本にはハクビシンという野生動物がいるのをご存知でしょうか。かなり昔にアジアの国から入って来たと考えられており、日本で生息する唯一のジャコウネコ科の動物です。ハクビシンの鼻の先からしっぽの先までが、およそ1mぐらいの大きさで、鼻筋に沿って白い帯があるのが特徴です。指を器用に使うことができ、電線の上でも伝って移動することができるため、民家の屋根裏にも棲みついてしまうことがあるのです。ハクビシンによる被害については、果物を好物にしていることから果樹園等が荒らされたりします。また、民家の屋根裏に入り込み、断熱材をバラバラにしてしまったり、糞尿を排泄することで、悪臭が発生したりします。さらに、天井が糞尿によって汚れ、汚水が垂れて来たりするのです。

ハクビシン駆除の方法について

ハクビシン駆除の方法についてお話しする前に、ハクビシンは鳥獣保護法によって守られていますから、ハクビシンをむやみやたらと捕まえることはできません。被害が発生した時には、特別に許可を得てハクビシン駆除を行う必要があるのです。ですから、ハクビシン駆除は専門の害獣駆除業者に依頼しましょう。害獣駆除業者なら、捕獲許可を得ていますから、法律に触れることなくハクビシン駆除を実施できるのです。害獣駆除業者が、どのようにして屋根裏に棲みついたハクビシンを駆除するのかというと、まずは天井に上りハクビシンを追い出して、入り口を塞ぐのです。また、ハクビシンが排泄した糞尿をきれいに片づけ、消毒も実施してくれますから、安心なのです。